« ■0323■ | トップページ | ■0331■ »
『紅の豚』の舞台としても知られるアドリア海、クロアチア共和国へ行ってきました(一部、ボスニア・ヘルツェゴビナへも入国)。帰国したばかりの今夜は疲れているので、写真を適当にピックアップしておきます。 原稿もたまっているので、旅行記はボチボチと。
2013年3月30日 (土) クロアチア | 固定リンク Tweet
どれもこれもイイ写真だね。綺麗!
投稿: ごんちゃん | 2013年3月31日 (日) 21時26分
■ごんちゃん様 撮っているうちに、「自分の撮りそうな写真」が分かってきてしまって、イヤになったけどね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年3月31日 (日) 22時54分
イヤになる?たしかに写真みるとその人らしさが出てると思う。カメラは一眼レフ?私も写真撮るのが好き。今一番欲しいのがカメラ。今住んでる地元の素敵な所を探して沢山撮影したい。「日常生活」が儚いものだとどこか感じてるから記録に残したいのかな。
投稿: ごんちゃん | 2013年3月31日 (日) 23時16分
■ごんちゃん様 よく言えば「その人らしさ」だけど、ようは「センスの限界」が露呈してしまうわけで。同じような写真ばかりになってくるのは、危険信号だと思ったな。 被写体がいいのは、観光地だから当たり前だしね。
>カメラは一眼レフ?
いや、三万円ぐらいの小さいデジカメ。 大学生の頃は、重たい一眼レフを持ち歩いて、毎日なにかしら撮っていた。カメラに存在感がないと、持ち歩くのを、つい忘れてしまうね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年3月31日 (日) 23時32分
綺麗な写真だな、と自分も思いました。 石壁や石畳のカゲの色が美しいと思いました。
>「センスの限界」が露呈してしまうわけで。
横レス失礼します。 その感覚は非常によくわかる気がします(笑) 自分の型に収まる感覚といいますか、自分の知覚能力や表現能力の限界に気付かされるような…。 自分が言いやすい言葉に置き換えているだけじゃないか、という気持ちになったり。
時々、カメラマニアじゃない女性が撮ったスナップを見て、思いもよらないセンスに泣きたくなる事がありますね(笑)
投稿: べっちん | 2013年4月 1日 (月) 02時25分
■べっちん様 あっ、丁度よかった。べっちんさんのメアドにメールを送ったのですが、戻ってきてしまって。 仕事がらみのメールなので、どうしようか?と。どうしましょ。
もうひとつ、「センスの限界」の話は、べっちんさんに読んでほしかったのです。
>石壁や石畳のカゲの色が美しいと思いました。
その美しさに気がついた瞬間から、「慣れ」が始まります。 2日目には、早くも惰性で撮っていたと思います。
>自分の型に収まる感覚といいますか、自分の知覚能力や表現能力の限界に気付かされるような…。
そう、まったくその通りなのです。 しょせん、今までの自分の感覚をトレースしているだけなんです。それ以外に、アウトプットの方法はないのかも知れません。 だから、せめて「俺は、過去の自分の感覚と方法をトレースしているだけだ」と意識すべきですね。
どうしても、新しい見方、角度みたいなものを仕入れてこないと、死ぬまで「慣れ」で生きていくことになってしまいます。 まったく自分らしくないことを、週に一度はしてみるとか、工夫が必要ですね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 1日 (月) 03時08分
>仕事がらみのメールなので、どうしようか?と。どうしましょ。
あ、大変申し訳ありません。 プロバイダーが変わってメールアドレスが一つ消失したのですが、それがフォームに記憶されたままになっておりました。
さしあたり、生きた自分のアドレスをフォームに入力いたしましたので、こちらにお送りいただければ、と。
ただ、会社的には外部からの企画等ありました場合、弊社お問い合わせ用アドレスを通して頂いた方がスムーズかと思います。
そのアドレスはメールにて改めてご連絡いたします。
もし自分宛に概要をお教えいただければ、社の企画に予め連絡しておきたいと思います。
誠にお手数で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
>だから、せめて「俺は、過去の自分の感覚と方法をトレースしているだけだ」と意識すべきですね。
同年代の上司に「自分らも40を越えて感覚が古くなってきた事を自覚して、若い人に任せる度量は必要だ」と最近言われた事もあり、それと合わせて、だいぶ以前より切実な問題だと感じております。
慣れによる視線の固定化は若い・若くないに限った話でもありませんが、今後酷くなる可能性は大であると戒めておく必要はありそうだと感じています。
投稿: べっちん | 2013年4月 1日 (月) 03時48分
■廣田様
先ほど、社の代表連絡先のアドレスを廣田様のniftyのアドレス宛にご連絡差し上げました。
よろしくお願いいたします。
投稿: べっちん | 2013年4月 1日 (月) 04時07分
■べっちん様 メアドの件、ありがとうございます。お手数おかけしました。 まず、べっちんさんの個人アドレスに送ります。いきなり御社宛てに送ると「え、何の話?」となりそうなので(笑)。
>「自分らも40を越えて感覚が古くなってきた事を自覚して、若い人に任せる度量は必要だ」
素晴らしい上司です。 凡人というと悪い意味にとられますが、墜落せずに低空飛行を維持している人は、凡人なりに努力しているわけです。「俺は、まだまだ若いんだ!」と意気込んでいる40代に、ロクなヤツはいませんから(笑)。
>慣れによる視線の固定化は若い・若くないに限った話でもありませんが
……インターネットを当たり前のものとして使いすぎると、「慣れ」は加速しますね。コピペが当たり前、というルーズな感覚は思考にも指先にも、影響を与えています。 この話は、いずれまとめて書きたいですね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 1日 (月) 13時41分
「箱庭療法」とか「アートセラピー」なんかで人の潜在意識が表れたりするように「写真撮影」も同じように使えそう
投稿: ごんちゃん | 2013年4月 1日 (月) 15時12分
■ごんちゃん様 いやー、これ以上、自分の底の浅さを知りたくはないね。 それとも、知っておいた方がいいのかな。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 1日 (月) 16時32分
ふと..思っただけで私も知りたくはないよ。子育てしてると、ただでも自分の器の小ささとか未熟さを知ってしまう。だからもういい...
投稿: ごんちゃん | 2013年4月 1日 (月) 17時12分
>いきなり御社宛てに送ると「え、何の話?」となりそうなので(笑)。
自分宛とは想像もしておりませんでして、申し訳ありません。
>素晴らしい上司です。
その感覚は謙遜とかでなく、シビアな実感なんだろうと感じます。 勤め先が今のところ生き残っているのは彼のバランス感覚のおかげだと思います。
>コピペが当たり前、というルーズな感覚は思考にも指先にも、影響を与えています。
自分の中にある種のヴィジョンや価値体系を獲得するのは重要な事だと思うのですが、いつしかそれを反復する事を良しとしてしまい、堕落が始まるように思います。 自分が変に頑固でみみっちいプライドを大事にする人間なので、言ってて辛いですが(笑)
投稿: べっちん | 2013年4月 2日 (火) 02時29分
■ごんちゃん様 安くてもスナップを撮れるカメラを、週末にでも買うことだね。 ここで思いつきを書くよりは、その方が建設的だぜ!
■べっちん様 >その感覚は謙遜とかでなく、シビアな実感なんだろうと感じます。
まさに、そうだと思います。 数年前から「深夜アニメが理解できない」「見ていられない」という同世代が、激増しました。その理由を「自分が老化したため」と認める人は、思ったよりも少ないです。
>自分の中にある種のヴィジョンや価値体系を獲得するのは重要な事だと思うのですが
うーん……。それすら、「どこかの誰かの借り物ですまそう」と考えている人が、多い気がします。 人の意見をべーっとコピペして、自分の意見であると錯覚してしまう。その方が楽で、手っ取り早い。ネットは、それを許してしまうツールです。
そして反対意見があるのかと思えば、「なんだよコイツ」「うぜー」程度でしょ。 ネットの思考破壊力は、テレビに勝るかも知れません。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 2日 (火) 08時53分
実は近所のクリエーターママさんの誘いで子供のアートスクールやらないかと言われてて、何か「軸」になるものが欲しかったのよね。そこで、趣味でやっていたキャンドルアートを本格的に学ぼうと考えて、来週から「キャンドルアートのインストラクター」の資格を取るために教室に通うのよ。(受講料かかるから同時にパートも始めた)来月の給料で「カメラ」買う予定あまりの忙しさに最近はブログもアップしてないけどMyカメラ買ったら写真と作品アップするから見てね
投稿: ごんちゃん | 2013年4月 2日 (火) 17時36分
■ごんちゃん様 キャンドルアートのインストラクターか。世の中、いろんな資格があるんだなー。
>来月の給料で「カメラ」買う予定
そうか。まあ、俺のカメラは取材用に、店員に「これが向いてると思いますよ」と言われるままに買っただけなので、偉そうなことは言えないです。 だけど、たとえ携帯のカメラでも「すげえな」という写真を撮る人は、たまにいるね。たいてい女性だけど。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 2日 (火) 19時16分
この記事へのコメントは終了しました。
この記事へのトラックバック一覧です: ■0330■:
コメント
どれもこれもイイ写真だね。綺麗!
投稿: ごんちゃん | 2013年3月31日 (日) 21時26分
■ごんちゃん様
撮っているうちに、「自分の撮りそうな写真」が分かってきてしまって、イヤになったけどね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年3月31日 (日) 22時54分
イヤになる?たしかに写真みるとその人らしさが出てると思う。カメラは一眼レフ?
私も写真撮るのが好き。今一番欲しいのがカメラ。今住んでる地元の素敵な所を探して沢山撮影したい。「日常生活」が儚いものだとどこか感じてるから記録に残したいのかな。
投稿: ごんちゃん | 2013年3月31日 (日) 23時16分
■ごんちゃん様
よく言えば「その人らしさ」だけど、ようは「センスの限界」が露呈してしまうわけで。同じような写真ばかりになってくるのは、危険信号だと思ったな。
被写体がいいのは、観光地だから当たり前だしね。
>カメラは一眼レフ?
いや、三万円ぐらいの小さいデジカメ。
大学生の頃は、重たい一眼レフを持ち歩いて、毎日なにかしら撮っていた。カメラに存在感がないと、持ち歩くのを、つい忘れてしまうね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年3月31日 (日) 23時32分
綺麗な写真だな、と自分も思いました。
石壁や石畳のカゲの色が美しいと思いました。
>「センスの限界」が露呈してしまうわけで。
横レス失礼します。
その感覚は非常によくわかる気がします(笑)
自分の型に収まる感覚といいますか、自分の知覚能力や表現能力の限界に気付かされるような…。
自分が言いやすい言葉に置き換えているだけじゃないか、という気持ちになったり。
時々、カメラマニアじゃない女性が撮ったスナップを見て、思いもよらないセンスに泣きたくなる事がありますね(笑)
投稿: べっちん | 2013年4月 1日 (月) 02時25分
■べっちん様
あっ、丁度よかった。べっちんさんのメアドにメールを送ったのですが、戻ってきてしまって。
仕事がらみのメールなので、どうしようか?と。どうしましょ。
もうひとつ、「センスの限界」の話は、べっちんさんに読んでほしかったのです。
>石壁や石畳のカゲの色が美しいと思いました。
その美しさに気がついた瞬間から、「慣れ」が始まります。
2日目には、早くも惰性で撮っていたと思います。
>自分の型に収まる感覚といいますか、自分の知覚能力や表現能力の限界に気付かされるような…。
そう、まったくその通りなのです。
しょせん、今までの自分の感覚をトレースしているだけなんです。それ以外に、アウトプットの方法はないのかも知れません。
だから、せめて「俺は、過去の自分の感覚と方法をトレースしているだけだ」と意識すべきですね。
どうしても、新しい見方、角度みたいなものを仕入れてこないと、死ぬまで「慣れ」で生きていくことになってしまいます。
まったく自分らしくないことを、週に一度はしてみるとか、工夫が必要ですね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 1日 (月) 03時08分
>仕事がらみのメールなので、どうしようか?と。どうしましょ。
あ、大変申し訳ありません。
プロバイダーが変わってメールアドレスが一つ消失したのですが、それがフォームに記憶されたままになっておりました。
さしあたり、生きた自分のアドレスをフォームに入力いたしましたので、こちらにお送りいただければ、と。
ただ、会社的には外部からの企画等ありました場合、弊社お問い合わせ用アドレスを通して頂いた方がスムーズかと思います。
そのアドレスはメールにて改めてご連絡いたします。
もし自分宛に概要をお教えいただければ、社の企画に予め連絡しておきたいと思います。
誠にお手数で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
>だから、せめて「俺は、過去の自分の感覚と方法をトレースしているだけだ」と意識すべきですね。
同年代の上司に「自分らも40を越えて感覚が古くなってきた事を自覚して、若い人に任せる度量は必要だ」と最近言われた事もあり、それと合わせて、だいぶ以前より切実な問題だと感じております。
慣れによる視線の固定化は若い・若くないに限った話でもありませんが、今後酷くなる可能性は大であると戒めておく必要はありそうだと感じています。
投稿: べっちん | 2013年4月 1日 (月) 03時48分
■廣田様
先ほど、社の代表連絡先のアドレスを廣田様のniftyのアドレス宛にご連絡差し上げました。
よろしくお願いいたします。
投稿: べっちん | 2013年4月 1日 (月) 04時07分
■べっちん様
メアドの件、ありがとうございます。お手数おかけしました。
まず、べっちんさんの個人アドレスに送ります。いきなり御社宛てに送ると「え、何の話?」となりそうなので(笑)。
>「自分らも40を越えて感覚が古くなってきた事を自覚して、若い人に任せる度量は必要だ」
素晴らしい上司です。
凡人というと悪い意味にとられますが、墜落せずに低空飛行を維持している人は、凡人なりに努力しているわけです。「俺は、まだまだ若いんだ!」と意気込んでいる40代に、ロクなヤツはいませんから(笑)。
>慣れによる視線の固定化は若い・若くないに限った話でもありませんが
……インターネットを当たり前のものとして使いすぎると、「慣れ」は加速しますね。コピペが当たり前、というルーズな感覚は思考にも指先にも、影響を与えています。
この話は、いずれまとめて書きたいですね。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 1日 (月) 13時41分
「箱庭療法」とか「アートセラピー」なんかで人の潜在意識が表れたりするように「写真撮影」も同じように使えそう
投稿: ごんちゃん | 2013年4月 1日 (月) 15時12分
■ごんちゃん様
いやー、これ以上、自分の底の浅さを知りたくはないね。
それとも、知っておいた方がいいのかな。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 1日 (月) 16時32分
ふと..思っただけで
私も知りたくはないよ。子育てしてると、ただでも自分の器の小ささとか未熟さを知ってしまう。だからもういい...
投稿: ごんちゃん | 2013年4月 1日 (月) 17時12分
>いきなり御社宛てに送ると「え、何の話?」となりそうなので(笑)。
自分宛とは想像もしておりませんでして、申し訳ありません。
>素晴らしい上司です。
その感覚は謙遜とかでなく、シビアな実感なんだろうと感じます。
勤め先が今のところ生き残っているのは彼のバランス感覚のおかげだと思います。
>コピペが当たり前、というルーズな感覚は思考にも指先にも、影響を与えています。
自分の中にある種のヴィジョンや価値体系を獲得するのは重要な事だと思うのですが、いつしかそれを反復する事を良しとしてしまい、堕落が始まるように思います。
自分が変に頑固でみみっちいプライドを大事にする人間なので、言ってて辛いですが(笑)
投稿: べっちん | 2013年4月 2日 (火) 02時29分
■ごんちゃん様
安くてもスナップを撮れるカメラを、週末にでも買うことだね。
ここで思いつきを書くよりは、その方が建設的だぜ!
■べっちん様
>その感覚は謙遜とかでなく、シビアな実感なんだろうと感じます。
まさに、そうだと思います。
数年前から「深夜アニメが理解できない」「見ていられない」という同世代が、激増しました。その理由を「自分が老化したため」と認める人は、思ったよりも少ないです。
>自分の中にある種のヴィジョンや価値体系を獲得するのは重要な事だと思うのですが
うーん……。それすら、「どこかの誰かの借り物ですまそう」と考えている人が、多い気がします。
人の意見をべーっとコピペして、自分の意見であると錯覚してしまう。その方が楽で、手っ取り早い。ネットは、それを許してしまうツールです。
そして反対意見があるのかと思えば、「なんだよコイツ」「うぜー」程度でしょ。
ネットの思考破壊力は、テレビに勝るかも知れません。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 2日 (火) 08時53分
実は近所のクリエーターママさんの誘いで子供のアートスクールやらないかと言われてて、何か「軸」になるものが欲しかったのよね。そこで、趣味でやっていたキャンドルアートを本格的に学ぼうと考えて、来週から「キャンドルアートのインストラクター」の資格を取るために教室に通うのよ。(受講料かかるから同時にパートも始めた)来月の給料で「カメラ」買う予定
あまりの忙しさに最近はブログもアップしてないけどMyカメラ買ったら写真と作品アップするから見てね
投稿: ごんちゃん | 2013年4月 2日 (火) 17時36分
■ごんちゃん様
キャンドルアートのインストラクターか。世の中、いろんな資格があるんだなー。
>来月の給料で「カメラ」買う予定
そうか。まあ、俺のカメラは取材用に、店員に「これが向いてると思いますよ」と言われるままに買っただけなので、偉そうなことは言えないです。
だけど、たとえ携帯のカメラでも「すげえな」という写真を撮る人は、たまにいるね。たいてい女性だけど。
投稿: 廣田恵介 | 2013年4月 2日 (火) 19時16分