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2012年5月 1日 (火)

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マチ★アソビで、『輪廻のラグランジェ』コメンタリー上映会&トークショーやります。→
出演は、森谷里美(葛原ともえ 役)、平澤 直(プロダクションI.Gプロデューサー)、青木  隆Rag_b_12_225_3(撮影監督)で、BDとはまた違った、「そこまで聞くか?」的コメンタリーとなります。場所は、ufotable CINEMA。
3日15時から、入場料は1,000円、入場者全員プレゼントも用意しています。71名しか入れませんので、お早めに!

製作委員会に話は通してあるのですが、最初から決まっていたイベントではないので、今ひとつ情報が行き渡っていない感じですね。
『ラグランジェ』の中では、最もゲリラ的なイベントになると思います。

もうひとつ、マチ★アソビ情報は、こちら、→
「アニメの本を出すのは、こんなに大変? アニメ出版業界人クロストーク」。俺が適当に考えたタイトルが、採用されてしまったようです。
アニメ誌編集者と、アニメ会社の宣伝担当者を招いて、ぶっちゃけ話をします。ライター志望者必見かも?

こちらは、4日13時から、しんまちボードウォークにて。


昨日、スーパーフェスティバル59に来てくれた皆さま、ありがとうございました。
Caj7q2kfブースナンバーの看板は、『メガゾーン23』の「23」をマネて、ギムレット氏につくってもらいました。

ギムレット氏のレゴ・ペーパーは、バックナンバーもほぼ売り切れ。
「石黒昇人(イシグロノボルジン)」も、数枚を残して、在庫がなくなりました。手にしてくれた人は、石黒昇監督の功績を広めてください!

初対面のかたも含め、何人かと立ち話できたのは、イベントならではの楽しさ。
Caljyra9戦利品は、自分としては初めて見る『塔の上のラプンツェル』の立体物、オーナメントです。

片づけを手伝ってくれた人と三人で、殺風景な休日のオフィス街を歩いて帰る。こういう風景をきらいでないのには、いろいろ理由があります。
コンビニの前でビールを飲んでいるうち、雲が低く垂れこめていることに気がつく。こういう、雨の予感のする湿った天候も、また嫌いではありません。

人間は「雨が降りそうだから、早く帰ろう」という実務的判断のほかに、「なんて憂いのある、せつないような雲行きなんだろう」と感じる心も持っています。
雨をふくんだ雲のした、薄暗い夕方のアスファルトの街に赤や青の信号灯の光る様子は、嫌いじゃない。


『坂道のアポロン』、第3話。
このアニメを録画したら、絶対に眠くならないようなコンディションを確保し、一回だけ見たら、すっぱりと消す。「あれ?」と思うところがあっても、決して巻き戻さない。

そうすると、肌で触れ合うように、毛穴から吸い込むように、作品と接していられる。
僕は、この作品と、そういう関係でいたい。
どんどん忘れていくシーンもあるんだと思うよ。だけど、それでいい。


杉並区のデモ、すごいカオスだったと聞いたけど、ポスターこんな。
Arqwdgrceaarwwq国内原発全停止の翌日、6日開催だそうです。
違和感、ないよ。去年の4月10日の第一回高円寺デモからして、『ハートキャッチプリキュア!』と『侵略! イカ娘』の自作プラカードあったからね。
この軽薄さ・姑息さは、ひとつの武器だよ。

「東京に原発を!」デモも、素晴らしいよ。→
ここで言ってることは、すべて政府と御用学者の発言だからね。「俺は政府の決めたことを聞く」と宣言した殊勝な人は、都会に原発つくることに賛成しなきゃあな。
ちなみに、本物の「再稼動賛成デモ」は、幸福の科学がやってるので、賛成の方は参加してみては?

まあ、徳島ではこういう話はせずに。ぼやーっとやりますよ。

(C)ラグランジェ・プロジェクト

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