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2011年10月 9日 (日)

■1009 徳島紀行■

7日夕方、徳島入りして、翌8日、「マチ★アソビ」でトークショーやってきました。
09can9rccg(←一年ぶりの眉山山頂!)

もともとは、明治大学のレナト・リベラ・ルスカ講師と2人でやる予定が、レナトさんのスケジュールが折り合わず、そのまま流れるはずでした。
そこへ、「廣田さんが出るなら、飛び入りで参加させてほしい」と、バンダイビジュアルの大河原健プロデューサーの申し出があり、「じゃあ、2人でやりましょう」と決まったあとに、やはり、レナトさんも「行けることになった」と。それで、3人でトーク……という形に落ちついたのでした。

僕と大河原Pとは、来年放映の『輪廻のラグランジェ』()でご一緒しているので、『ラグランジェ』のクリアファイルとスタッフ用ジャージを持ってきていただき、それぞれ、プレゼントとオークションに出品しましょう、と決めました。
クリアファイルは10枚プレゼント、宣伝用に作ってもらったポップもプレゼントしたのですが、そのジャンケン大会の一体感が、すごい快感でした。あの幸せな光景は、壇上からしか分からないのではないかなあ……希望者30人ぐらいで、ただジャンケンするだけなのに、なぜか楽しいという。

あの瞬間を味わうために、去年につづいて徳島まで行ったような気がする。


トーク内容は、レナトさんが、海外版DVDと国内版DVDの価格を調べてきて、「なぜ日本では、こんなに高いのか?」と質問したり、けっして薄くはなかったと思います。
『マクロスF』に字幕をつけて、海外で販売すればいい……あたりの話は、なかなかレアだったんじゃないかな。あんな話は、たぶん、国内では誰も知らないと思う。

その後、お客さん何人かと、さらに話して、大河原Pと控え室で話した後、さらにレストランで話し、夜の「マチ★アソビ関係者レセプション」で合流。夜中まで、話しっぱなしでした。
懇談会では、ショウゲートさん、サンライズさん、マッドハウスさん、アニメージュさん、アニメスタイルさん……東京で仕事してきた方たちと、徳島で話す。一同に介することはないので、これはこれで楽しかった。

特に、マッドさんは、こっちから声をかけようと思っていたら、宍戸淳監督以下、『とある飛空士への追憶』チームを連れてきてくださったので、これには感激した。
僕が「18歳ごろの気持ちに戻れる映画でした」と言うと、監督は「そう思ってもらえるように、つくりました」。もう、それだけで大満足。あの映画に、ふさわしいやりとりだった。

空港では、やっぱり徳島ラーメン、ライス付きで。
09cawcekdt今年は、疲れることが多かったからね。たくさん食べましたよ。水も、徳島産のものがペットボトルで売っていたし、ホテルの朝食では牛乳も飲んだし、サラダも食べたし。

空港の展望台から見た、海と山の稜線が、すごく綺麗だった。


さて、帰宅すると、いくつか郵便物が来ていたのですが、検察庁からも。
私の母を刺殺した廣田年亮被告が、判決を不服として、控訴したそうです。今度は、東京高等裁判所で公判です……。

皆さんは、こんなみっともない老人にはならないでください。罪を犯してしまったら、見苦しく命ごいなどせず、きっちりと罰を受け入れましょう。

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