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2011年10月 6日 (木)

■1006 徳島で会いましょう■

マチ★アソビ 10月8日(土) 13時~ 「バンダイビジュアル 大河原健プロデューサーに聞く、メーカーP裏話」
Bandai
とくに席があるわけではないので、会場である眉山山頂パゴダ広場に、13時ごろに集まってください。
大河原プロデューサーに質問するのは、明治大学特任講師のレナト・リベラ・ルスカさんです。レナトさんは、ペルー生まれのイギリス人で、日本のポップカルチャーを研究している人です。その一環として、飯島真理さんとケーシー・ランキンさんのドキュメンタリーを制作したほど、日本のアニメに思い入れがあります。

ただ、大河原プロデューサーとレナトさんの接点がないので、一体どんな混沌としたトークになるのかは、分かりません(笑)。
私と大河原プロデューサーの接点は、実は来年放映の『輪廻のラグランジェ』なんです。→
ただ、僕がどう関わっているかは公にしてないし、まだ話してはいけないことが、多すぎる……。なので、その他の大河原Pの担当作品が、話題に出るかと。

徳島に着いたら、まず空港で徳島ラーメン、ご飯付きかなー。
日が暮れてから、ほとんど人の乗っていないケーブルカーで、眉山山頂へ登るのも、なかなかムードがあって良いんだよなあ。

では、眉山山頂に来られる方は、土曜日にお会いしましょう。
東京に戻るのは、日曜午後です。


わりと大きな仕事が終わったので、徳島行きまではゆっくり出来るかなあ……と思っていたのですが、なんと今月発売の某誌から、オーダーが来ました。
出発ギリギリまでかかるかと思ったら、文字数の多い割には、あっさり書けてしまった。
なので、遅れていた『輪廻のラグランジェ』の連載記事を、半日で入稿。これで、明日から三連休しても大丈夫なはず。

だからね、俺は公判があろうが、プライベートで泣こうが怒ろうが、仕事だけは必ずやる男なんです。
一月に、僕と仕事した人なら、分かっていると思う。僕は、事件を言い訳に、シメキリを遅らせたり、取材の場を悪くしたりはしてないでしょ?
そのころは、事件のことは、必要と思われる人にしか話してなかったんだけど、これが仇にもなった。

今年に入ってから、まったく書かなくなった本が一冊あるんだけど、その編集長には話してあったんです。
だけど、その本には書くのをやめるつもりでいたから、ケンカ別れになってしまった。それは、俺にも責任があるから、仕方ないかと思ってるよ。だから、電話で謝った。
ところが、その編集長が、どういうニュアンスかは知らないけれど、社内の別の部署に話してしまったんです。
結果、「今の廣田は、とても仕事ができる状態ではない」と判断され、レギュラーから外されてしまった。冗談じゃない、僕は正月から打ち合わせにも出たし、取材にも行ったし、原稿も書いてたよって。

――本当に俺が仕事できなくなったんなら、こんなにオーダーがくるわけないよ。「アニメスタイル」最新号だって、手伝ったんだから。
さらに言うなら、そんなに落ち込んでいるんだったら、徳島県まで行って、トークショーやらないでしょ(笑)。頼むよ、ほんとに。

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コメント

眉山での時間が、素敵なものでありますようお祈りしております。
時間があれば、岡山から、それこそ防府あたりまでのんびり眺めていただきたいですが、なかなかそこまでは難しそうですね。

投稿: てぃるとろん | 2011年10月 6日 (木) 15時55分

■てぃるとろん様
言外のお気持ち、ありがたく受け止めました。

>岡山から、それこそ防府あたりまでのんびり

そうですねえ。
大げさな話、残りの人生で、ゆったり旅行できる時間なんて出来るのかなあ、と考えてしまいます。

投稿: 廣田恵介 | 2011年10月 6日 (木) 16時03分

去年はどうもありがとうございました。イベント成功を祈っております。

投稿: 氷川竜介 | 2011年10月 7日 (金) 18時48分

■氷川竜介様
ありがとうございます。たった今、東京に戻ってきました。

あのステージは、昨年よりパワーアップして、ちゃんとMCが付くようになっていました(笑)

投稿: 廣田恵介 | 2011年10月 9日 (日) 15時12分

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