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2010年10月19日 (火)

■未成年は、エロゲーを買うな。万引きしろ■

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』が、ネットで騒ぎになっていることは、友人からのメールで知った。僕は第二話しか見ておらず、確かに「エロゲー」というセリフはあったし、それを女子中学生が兄(高校生)に強要してプレイしているのは、わかった。その女子中学生が、18歳未満購入禁止のエロゲーを、愛好しているのも分かった。
奇妙な設定だな、程度にしか思わなかった。

ところが、友人は怒っている。OVAなど、選びとって見られるメディアならまだしも、地上波の、しかも浅い時間帯で放映しているアニメの中で「未成年が18禁ゲームを購入していることを正当化するな」と、彼は言う。
そういうものは、場所を選んで、こっそり買ったり見たりするものであって、「未成年は18禁ゲームをプレイしてはいかん」という常識を「なかったことにするな!」と彼は憤っているわけです。

さて、彼も私も、18禁ゲームをつくって、商売したことがある。われわれは「君たちのつくったエロゲーは、みんなに認められるべきだよ。中学生にも、その良さは分かるはずだよ」などと擁護してもらいたくて、つくっていたわけじゃない。
あのね。エロゲーなんて市民権を得なくていいの。こっそり、「俺って変態かもな」って気持ちで買ってった人たちが、ひっそりとオカズに使ってくれれば、それが幸せなの。

もう一度、言う。エロ産業なんて、後ろ指さされて当然。太陽の下を、子供の歩いている歩道を歩くわけにはいかない。泥のたまった側溝を歩くしかないんだ。その屈辱を「ま、そういう商売だからね」と受け入れて、俺たちはエロゲーをつくってたの。
その点においてのみ、俺たちは年相応の大人だったぜと、これだけは確信をこめて言えるんだよ。


このブログを読んでいる人なら、ご存知でしょうが、私は表現の自由には寛大です。
ただ、検察から物言いがついた場合は、お縄にかかる覚悟ぐらいはすべき。そして、表現者の正義は、法廷で証明すべき、という前提があってこそです。
表現の自由を行使することで、誰かが傷つき、私は訴えられるかもしれない。しかし、それが自由の対価じゃありませんか。戦う覚悟のないところには、自由もまた存在しないのです。
(だから、私は表現規制には反対です。表現の自由を行使すれば、必ず敵が現れる。その敵と戦えば、すむ話だからです)

エロゲーをプレイしたければ、小学生であろうと中学生であろうと、こっそり手に入れてプレイすればいい。そこにある快楽と、もれなく付いてくる罪悪感を、存分に味わうといい。こそこそ隠れねばならない卑屈な自分を、惨めだと思えばいいんですよ。
未成年は、エロゲーを買うな。万引きしろ。捕まる危険を犯してな。倫理なんか、罪で汚れた手の中からしか生まれてこないのだから。

人に言えない後ろめたい秘密を持っていない人間を、俺は信用しない。


さて、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』は、TOKYO MXでは、日曜の23時30分から放映されています。そんな時間に、未成年のエロゲー購入を是とした番組を放映するのは、やはり俺の倫理が許さない。なので、TOKYO MXには、「貴社も、この物語と同じ考えですか」とメールしといた。
(アニメ番組を審査するのは、「各局の考査課」です。「映倫」とか書いてる人がいたけど、そんぐらい調べてね)

どいつもこいつも、モザイクをかける場所を間違いすぎだよ。

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コメント

ドラマはつくりごとの世界だから何をしても良いと思います。
ですので、MXにメールされた件については賛同いたしかねます。

オタクって聞きもしないのにエロい事に過剰な言い訳をする面倒な生物なので、放置しておくのが正解なんじゃないないかと。

あと窃盗は犯罪です。
書店やゲームショップが潰れる原因になるので煽らないでください。
スーツで変装しろ、バイトで店に潜り込めとかならアリだと思います。

投稿: おおた | 2010年10月20日 (水) 11時11分

■おおた様
>ドラマはつくりごとの世界だから何をしても良いと思います。

私も、そう思います。だからこそ、抗議されたり、訴えられるリスクを、製作・制作サイドは常に考慮すべきなのです。

>ですので、MXにメールされた件については賛同いたしかねます。

放送内容に関して、視聴者がテレビ局に質問するのは当たり前のことです。

>あと窃盗は犯罪です。

ルールを侵したければ、捕まる覚悟でやるべきです。それができないならば、18歳まで我慢していろ、ということです。

あなたの言うように、スーツで社会人に変装して18禁ゲームを購入すること、アルバイト店員となって18禁ゲームをプレイすることも、結局は「ルールを侵してよし」と示唆しているわけですね。しかも、より安全な方法で。

それでは、社会と接点を持ち、痛い目を見て倫理を育むことになりません。
成人には、下の世代に対する責任が生じます。ですので、放置もしませんし、公器たるテレビ局にも、責任を求めます。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月20日 (水) 11時38分

表現規制は思想、年齢規制はルールです。
前者は決して干渉されてはいけないですが、後者は守るべきものです。
そんな当たり前の事を作り手が理解出来なくなった事に、いやむしろ売らんかなの為に開き直った事が一番の問題だと思います。

最近のオタク向け作品の多くがそういうギリギリの線での閉塞的な話題性ばかり競うチキンレースを続けて来た結果ですが、もう何らかの形で痛い目に遭わないと理解出来なくなって来た事が情けないです。作ってるのはいい年した大人の筈なんですがね。

もし本気でR−18を中学生がやって何が悪いというのなら真正面からそれを世の中に問うてみる気で作品を作るべきでしょう。「劇中のゲームはR−18ではなくエッチなゲームです」なんて逃げを打つのは許されないですよ。

投稿: Miya-P | 2010年10月20日 (水) 12時59分

■Miya-P様
一字一句、同感いたします。

>もし本気でR−18を中学生がやって何が悪いというのなら真正面からそれを世の中に問うてみる気で作品を作るべきでしょう。

もしその覚悟のある作品なら、私は全力で支持しただろうと思います。ところが、最初から逃げ口上を打っている。撃たれることが分かっているから、早々と防弾チョッキを着込んでいる。
物語を見ても、次々と逃げ道を用意して、緩慢に都合よくルール違反を見逃してもらえる筋書きになっていますよね。

読者が読み取り、頭の中で像を結ばねばならない文章と、直接そのものを提示してしまう映像とは、その影響力が違うのだということも、この作品は証明していると思います。
私は、表現の自由を守りたい。しかし、撃たれる覚悟ぐらいはしておいていただきたい、と思うのです。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月20日 (水) 13時27分

初めまして。2010年10月16日の記事と併せて拝読しました。
私は『俺妹』を、綺麗事だけでは語り尽くせないオタクライフを清濁併せ飲む形でありのまま「表現した」作品であると受け取っています。もちろん表現が稚拙であるとか、作者の技量が不足しているとか、作者の主張に共感できないとかいった批判はあるかも知れません。ですがヴォルテールの格言「私はあなたの意見には反対だが、あなたがそれを主張する権利は全力で守る」の文脈において、私はこの作品を支持します。確かに「劇中のR-18という単語は単にエッチなゲームの意味」といった逃げ口上は見苦しいかも知れませんが、テレビ番組という枠組みの中で表現を行う上では必要な逃げ道であるとも思えます。こうした逃げ道が用意されている一方で、原作者の方はアニメ化に際してのインタビュー記事において「第1巻の時からこのシリーズはいつ砕け散るか分からないコンテンツだった」と述べていますので、「撃たれる覚悟がない」とは感じません。
『俺妹』の主人公とヒロインは、決して正当化できない趣味を共有してしまったために、作中において屈辱を味わったり、親に殴られたり、親友に絶交されそうになったりします。もちろん、ピンチからの解決手段が安直であり、楽観的に描きすぎているという批判はあるかも知れません。ですが作中で描かれているオタクライフの魅力が「万引きのスリル」とかいった弁護の余地がないものではなく、仲間と趣味を共有し泣きゲーの物語に涙するといった、共感でき肯定されるものとして描かれていることは即ち、エロゲーやエロ漫画が「芸術」や「表現の自由」の名目で許容されていることと、拠り所を同じくしているように思います。
こうしたテーマを掲げることが「話題作り」になってしまうこと自体、今までメディアがそういった内容を「青春」として肯定的に描くことを避けてきたことの裏返しではあるのでしょう。ですがそれを不謹慎であり憚るべきだというのは、規制や自粛が行き過ぎて表現の自由が委縮している状態なのではないか、とも感じています。『俺妹』はライトノベルの文脈でコメディとして描かれた娯楽作品に過ぎないかも知れませんが、私にとっては色々と考えさせられる作品です。

投稿: 達也 | 2010年10月20日 (水) 17時28分

問題はテレビ局の人間にそのような気概があるかどうかですが、テレビ屋さんにはそんなものを求めても仕方がないのでは? 何人か放送局や番組制作の知人もいますけど、彼らは「問題にならないこと」「叩かれないこと」「予算内でなんとか番組をでっち上げること」しか考えていないようですよ。

だとすると、果たして廣田さんのメールの真意が伝わってるかどうか・・・。かなり微妙だと思います。

それとメールした内容は中身を吟味されることなく、統計データとしての「抗議」しかなりません。すると、結局はそのデータは「表現の自由への圧力」というカタチで返って来るだけなのではないでしょうか?

表現の規制問題というのは、最終的には規制推進派と賛成派の政治闘争ということになります。

廣田さんの言わんとしていることはわからんでもないですが、政治闘争という点では敵を利することになるのではないでしょうか?

規制推進派を圧倒し、表現の自由を守ることが我々の政治目的だとするならば、ここの作品のことはひとまず置いておくとして、「アニメやマンガ、ゲームはクリエイティブな精神から生まれた日本が誇る素晴らしい文化」ということをイデオロギーとして、社会に浸透を図って行くのが上策だと思うのですが・・・。

廣田さんはいかがお考えででしょうか? ご意見を頂けると幸いです。

投稿: ドラゴン山崎 | 2010年10月20日 (水) 20時21分

■達也さま
はじめまして。コメント、ありがとうございます。私も「色々と考えさせられる作品」と受け止めています。そして「ルールだからNO!」ではなく、自由と表裏一体のはずの「罰」を免除している点が、問題であると考えます。
ルールは破っていい。ただし、罰則から逃れられないし、罪悪感もつきまとうぞ、ということです。このアニメは、罪悪感を麻痺させようとしてるように、私は感じるのです。

>エロゲーやエロ漫画が「芸術」や「表現の自由」の名目で許容されていることと

私はエロゲーやエロ漫画は、隠れて読むものだと思っていますよ。許容されているのは、ゾーニングされている限りにおいて、ではありませんか?

>今までメディアがそういった内容を「青春」として肯定的に描くことを避けてきたことの裏返し

避けてきたのではなく、そもそも、肯定的に描けるモチーフではなかったのではないでしょうか?
エロゲーで泣いた、という話は、やはり飲み屋でも小声で話すべきだと私は思います。また、小声で話さざるを得ないからこそ、独特の価値があるのではないでしょうか。

エロゲー会社の飲み会で、50代のサラリーマンの集まるスナックへ行ったんですよ。スタッフの一人が特撮ソングを歌いだしたので、店内、凍りつきましたよ。
特撮ソングをどこで歌おうと「表現の自由」でしょうか。特撮ソングも「芸術」だから、50代のサラリーマンも聞くべきですか?

自由も倫理観も、時と場合によって柔軟に変化させるべきです。
読者が恣意的に選んで購入する小説と、チャンネルをひねったらお茶の間に流れてしまうテレビ番組とは、おのずと自由の質が違うはずですね。
当然、覚悟の質も違うだろうと思うのですよ。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月20日 (水) 21時46分

■ドラゴン山崎さま
ちょっと待ってください。私はTOKYO MXへは「このような内容のアニメが放映されているが、貴社も同じ考えですか?」と質問しただけですよ。局考査が何を考えているのか、聞いてみたいからです。

>結局はそのデータは「表現の自由への圧力」というカタチで返って来るだけなのではないでしょうか

だとすれば、圧力という形で帰ってきたときに、戦えばいい。もし、その圧力とやらで、私が我慢ならないのであればね。

>表現の規制問題というのは、最終的には規制推進派と賛成派の政治闘争ということになります。

そうなんですか? 私は自分の大切な作品が傷つけられ、私の自由が抑圧されていると感じたときに、戦っています。派閥なんて、考えたこともない。

たとえば『ぼくのエリ』という映画を、オリジナルのまま上映すべきだと思って映倫や関連団体に質問しまくっていますが、誰が一緒に戦ってくれるんですか? 私の感じた怒りだから、私が一人で戦うしかない。ほかの映画ファンは、高みの見物ですよ。
ただ、私の行動を見て、映倫の存在に疑問を感じるぐらいはして欲しい。

それが私の戦いであり、そんな正義と悪の二極対立で動いているわけではありませんよ。
だから、テレビ局や映倫の意見も聞きたいと思っています。あいつらは敵だから圧倒する、なんて単純なことではありません。ひょっとしたら、彼らが正しいのかも知れない。

丁寧に聞いていただいたのに、乱暴な答えで、すみません。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月20日 (水) 22時06分

> このアニメは、罪悪感を麻痺させようとしてるように、私は感じるのです。
そうでしょうか。アニメ第3話において主人公は、理屈でも情に訴えても父親を説得することはできず、嘘と詭弁で強引に解決を試みた結果の「罰」として父親にぶん殴られます。もちろん、作品の受け取り方は人それぞれですし、コメディとして面白おかしく描かれ過ぎているという批判はあると思いますが、この場面は結局、「エロゲーを18歳未満が持つこと」が決して正当化されないことを踏まえた落としどころであると感じられ、私には「罰」を免除しているとは感じませんでした。結局は何も解決しておらず「罰則から逃れられないし、罪悪感もつきまとう」ことはこの後アニメ化されるであろう原作第2巻において、同じようなピンチが繰り返されていることからも明らかであるように思います。

> 許容されているのは、ゾーニングされている限りにおいて、ではありませんか?
それがまったく許容の余地のないものであるならゾーニングすら必要なく、廣田さんが例示した「どんなに価値観が多様化しても、全員一致で×」「子供の裸を見なくても、死なないでしょう」などの主張と同じ理屈で、この世から排除されるべきでしょう。ですが廣田さんはそう考えていないように見受けられますし、私もそうは思いません。「隠れて読むもの」で「飲み屋でも小声で話すべき」内容であっても、そこに理があるから許容されていて、同時に性に関心を持つ青少年の気を引いてしまう。規制すべき内容でありながらも文化であり、蔑まれつつも青少年にとっては他人事でない。そうした矛盾に伴うドラマが、視聴者の気を引くテレビアニメの題材として取り上げられてしまうというのは、大袈裟な言い方をすれば時代の必然でもあるとも感じます。もちろん、『俺妹』は娯楽作品であり、「社会派」などと言えるような作品ではないでしょうけれど、その一端を「表現した」作品ではあると考えます。

> 特撮ソングをどこで歌おうと「表現の自由」でしょうか。
『俺妹』の登場人物の一人である黒猫は、そういった「TPOを弁える必要はない」という価値観を普段から実践している結果として、学校でも孤立しているという描写が第5巻に出ています。この登場人物にはオタクの友達がおりその辺りの苦悩は生ぬるく描かれていますが、作中では決して肯定はされていない価値観だろうと思います。
『俺妹』の作品自体については、確かに娯楽作品で扱うには重すぎる題材を含んでいるかも知れませんが、今のところは別に、作中でアダルトゲーム同然の過激な表現などを行ったりする訳ではなく、テレビ番組としての節度を弁えた表現がされていると感じます。

投稿: 達也 | 2010年10月20日 (水) 23時44分

ふと他で書いて気付いたんですけど「万引きしろ~」の件は沙織事件に引っかけてお書きに?
なるほどなあと…。

この作品はラノベが出典だけにオリジナル企画のアニメより余計タチ悪い感じがしました。

投稿: 北村 | 2010年10月21日 (木) 00時06分

■達也さま
放映中のアニメ番組について書くと、たまにあなたのような方が、いらっしゃいます。
仕事中なのにレスを返す私は、なんて心優しい男なんだと、自分で自分に惚れ惚れしますね。

>今のところは別に、作中でアダルトゲーム同然の過激な表現などを行ったりする訳ではなく、テレビ番組としての節度を弁えた表現がされていると感じます。

私が「この作品のAという部分が問題だ」と言えば、あなたは「でも、Bという部分は問題ないでしょう」とおっしゃる。私は、この作品の表現を「アダルトゲーム並に過激だ」などとは言っていませんよね?

「でも、原作ではこうです」という注釈も同様です。原作を読んだあなたは優位に立てて都合がいいんでしょうけど、私はアニメしか見ていないし、アニメしか問題にしてない。
よって、「へー、そうなんですか」と相槌を打つしかない。

>作品の受け取り方は人それぞれですし

これも同様。私が何か言っても、「人それぞれ」を前置きして、「そうは感じません」で締めくくる。またしても私は「そう感じましたか、そうですか」と頷くしかない。あなたは「人それぞれ」という地雷原を設けておいて、「ここまで来てください」と手招きしているようなものです。
あなたは頭がいいが、私はその手には乗らない。

ただ、以下の部分は、確かにあなたの言葉だと感じました。

>規制すべき内容でありながらも文化であり、蔑まれつつも青少年にとっては他人事でない。

いい言葉です。そうしたボーダーに属する文化こそ、われわれにとって大事です。おざなりにすべきではありません。

しかし、それをテーマに、テレビアニメとして地上波23時台に放映するのは是か非か。私は、その落としどころを考えている最中だし(だから局にメールしたのです)、友人は友人で、別の団体とコンタクトをとろうとしています。

問題は、自分が何をしたいのか。どうすれば納得するのか。それだけですよ。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月21日 (木) 00時35分

■北村さま
>沙織事件に引っかけてお書きに?

違いますよ(笑)
もしそうだったら、俺、かなり冴えてたのにね。

>この作品はラノベが出典だけにオリジナル企画のアニメより余計タチ悪い感じがしました。

俺は、ラノベだけだったら、挑戦的で面白い企画だと感心したと思いますよ。
ただ、ラノベは作家さんのものだけど、テレビは公器ですからね。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月21日 (木) 00時53分

いえ、こちらこそ言葉足らずでした。

>はTOKYO MXへは「このような内容のアニメが放映されているが、貴社も同じ考えですか?」と質問しただけですよ。局考査が何を考えているのか、聞いてみたいからです。

じつは夏に放送関係者と2ヶ月ばかり一緒に仕事をしまして、その中でテレビ局の対応など、いろいろと話を聞く機会がありました。で、話を聞いているうちにわかったのですが、局によっても若干カラーの差があるものの、基本的にテレビ局って「波風立てない」ことしか考えていない、事なかれ主義の役所のような組織だという感想を持ちました。

これは私の想像ですが、廣田さんの質問もたぶん真意は伝わっていないと思います。おそらくは廣田さんの質問は、統計上の数値(問題とする意見メールが来たとの認識)に置き換えられて、結局は「メンドクサイことになるからこの手の作品のオンエアはやめようか」という動きを加速させることになるのではないかと思います(それは廣田さんの本意ではないとは思うのですが…)。

>そうなんですか? 私は自分の大切な作品が傷つけられ、私の自由が抑圧されていると感じたときに、戦っています。派閥なんて、考えたこともない。

マルティン・ニーメラーの詩(彼らが最初共産主義者を攻撃したとき)は私たちに示唆を与えてくれます。

今年春の東京都青少年育成条例改悪に対して、私は積極的に動きました。私自身は18歳未満(に見える)エロにはそんなに興味はないのですが、こうした規制の輪が拡大して行き、最終的には自分の興味あるもの、趣味とするものに規制の輪が広がる前に、反対運動を盛り上げて規制推進派を叩き潰そう、という考えで動きました。

その際には、連帯して共闘できる部分は共闘しようと、革新・保守問わずいろいろな考えを持つ人々、組織、出版社に共闘を訴えかけました(私自身の政治的スタンスは中道右寄りだと自分では思いますが)。それはこうした表現の規制問題が政治闘争だと思ったからです。

規制推進派のバックには、取材などを通じて利権拡大を目論む警察官僚がいることが分かりました(詳しい説明は省きますが)。つまり、相手は組織なわけで、好むと好まざるとに関わらず、こちらも対組織戦と言うことで組織運動として問題にあたる必要があると思います。ひとりでできることには限界がありますし・・・。

都条例の問題のときには、結果的にリベラル派を規制反対に巻き込むことで、推進派の意図を挫くことができました。それは早い段階で反対派の力を結集できたからだと思います。

>たとえば『ぼくのエリ』という映画を、オリジナルのまま上映すべきだと思って映倫や関連団体に質問しまくっていますが、誰が一緒に戦ってくれるんですか? 私の感じた怒りだから、私が一人で戦うしかない。ほかの映画ファンは、高みの見物ですよ。
ただ、私の行動を見て、映倫の存在に疑問を感じるぐらいはして欲しい。

これも戦い方ではないでしょうか? ご自身の主張を広く訴えかけたいのなら、この種の問題にシンパシーを感じる人なり、組織なり、出版社を巻き込むことがてっとり早いのではないでしょうか? つまり個人の抗議から政治運動に持って行くことです(欧米の反捕鯨運動はひとりの捕鯨反対の学生運動からはじまり、支持者を増やして盛り上げていったことなどを考えれば、充分可能な話ではないと思います)。

おそらくは「表現の自由」をキーワードにして、共感してくれそうな人(具体的に言えば革新勢力などですが)にプレゼンすれば道は開けると思います。あるいは、話を聞いてくれそうな政治関係者に問題を訴えかけるという方法もあると思います(私の支持政党ではありませんが、民主党、社民党、共産党関係者はこの種の話を聞いてくれると思います)。

投稿: ドラゴン山崎 | 2010年10月21日 (木) 05時25分

青少年への悪影響を根拠に、なし崩しに表現規制の動きが加速している今、真正面ではないにしろ「R−18を中学生がやって何が悪い」というテーマを扱っている『俺妹』について、私はそれなりの期待を寄せています。残念ながらそれがファンの贔屓目に過ぎず、『俺妹』がこのテーマを大真面目に描けるだけの器を持った作品とは言い難いことは、第3話に対する賛否両論の反響からも認めざるを得ませんが、それでも、私はこのテーマを地上波23時台の番組で掲げていることには肯定的です。

結局のところ相手は相槌を打つしかないという指摘については、その通りだと思います。ですが私には、『俺妹』作中の登場人物である「妹」を「表現の自由」の象徴であると捉えると(そんな読み方は原作者の想定外なのかも知れませんが、私はそういった投影もできる作品として消費しています)、その内容は、廣田さんがこのブログで主張している内容と根本的には似通っているようにも感じました。似通いつつもその差異は相容れないものなのかも知れないし、実は同士が闇夜で相討ちしているのかも知れません。前者だとすれば残念なことですし、後者だとしてもやはり残念なことです。

私からは以上です。

投稿: 達也 | 2010年10月21日 (木) 05時44分

■ドラゴン山崎さま
すみません、どうも違うんです。必要があれば、組織と手を結ぶでしょうが、今は違う、としか言いようがありません。

>ひとりでできることには限界がありますし・・・。

その限界まで、僕はまだ行っていないんです。「映画館で1,800円を払った観客」の立場から、どこまで行けるか、あるいは自分が間違っているのか見極めたい。
「表現の自由」と口にするだけで、好き勝手に解釈され、揚げ足をとられるのも、今回よく分かりましたし……すみません。

■達也さま
>結局のところ相手は相槌を打つしかないという指摘については、その通りだと思います。

だからね(笑)、それはあなたが話を各論にすりかえて、自分の得意なフィールドだけで、一方的に話をしようとするからでしょ。
だったら、Twitterかブログで好きなだけつぶやいてろ、って話ですよ。

この人の話のそらし方って、あの番組の論法とソックリだなーと呆れたよ。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月21日 (木) 10時43分

アニメでは「R−18」という架空のロゴでストーリーを進行し、別に18歳以下がやってはいけない・買ってはいけない商品とは明言されていません。現実とは別です。同様にアダルトシーンがあることも表現されていません。
制作側のそのあたりの工夫や原作からの変更箇所についての考察が足りていないように思います。

投稿: S | 2010年10月25日 (月) 17時24分

どうも初めまして。

「ルールを侵したければ、捕まる覚悟でやるべき」とのご意見に基本的には賛成なのですが、程度問題は考慮するべきではないでしょうか。
エロ関連の問題はグレー部分が多々あります。
倫理的な視点から18禁ルールがある一方で、単純所持に罰則規定が無いのは、思春期の男子がエロ関係に触れずに成人するなんてあり得ない事が周知の事実だからだと思います。
つまり社会的な通念や実態として許容されうる事象と、そうではない犯罪は、明確に一線が異なります。
廣田さんは「エロ本購入のための小細工」を否定され、「窃盗行為による入手」を推奨されていますが、これは明らかにおかしいのでは?
覚悟を持って行動する事の大事さと同時に、子供には物事の軽重や「社会の空気を読む重要性」を伝えてやるべきではないでしょうか。

俺妹は別にルール違反のリスクを否定していません。
親父は「信頼できる子供だから」一時的に黙認しただけで、そうした以上は、いざと言う時の責任は全て自分が取るつもりでしょう。
京介はエロゲ所持を「社会通念上の許容範囲として見逃してくれ」と訴えたんですから、そもそもの問題点はちゃんと認識しています。
これらの描写のどこが「覚悟不足」なのでしょうか。
もし「ルール違反を描いているから駄目」なら、クライムアクションゲームや犯罪映画、倒錯的な性行為を描いた純文学等々は何故存在を許されるのですか?

俺妹のエロゲ所持を問題化したがる人は、フィクションと現実の区別がついていないとしか思えません。
メーカーの直接協力が不謹慎なのでは、って主張ならまだしも理解はできますが。
仮にこの作品を見て「情熱さえあれば未成年でもエロゲ買っていいんだ!」と勘違いする人がいたら、単にその人が「虚構と現実の区別がついていない馬鹿」ってだけではないでしょうか(ついでに「胸張って主張できるほど、お前は桐乃と同じような成果を現実であげてるのか?」と質問してみればいいと思います)。

フィクションの都合の良い部分を都合の良いように解釈するのはその当人の問題であって、作品の罪では無いと思います。
罪悪感を麻痺とおっしゃいますが、それなら「俺妹のせいで未成年のエロゲ所持が増加した」事を証明しなければならないはずです。
客観証拠抜きの推測で「悪影響」を語っては、規制派の感情論と同じになってしまいますから。
なので「俺の倫理が許さない」からと廣田さんが問題視されているのは、理解に苦しみます。

リアルでの窃盗行為を推奨しながら、フィクション内のルール違反は否定する。
表現の自由を守りたいなら、訴えるべきは逆ではないのですか?

投稿: AGRS | 2010年10月25日 (月) 18時04分

>Sさま

>「R−18」という架空のロゴでストーリーを進行し、別に18歳以下がやってはいけない・買ってはいけない商品とは

それは、本当にあなたもそう思われてますか?
ならば18と言う数字にはなんの意味が込められているのでしょう?

僕はずいぶんと考えましたが、中学生もやっていいエッチなゲームに付く、Rー18というカテゴリーネームの意味がどうしてもわかりませんでした。

よろしければ、貴方が聞いた、もしくは考えうるこのRー18という名称の意味する所を教えてください。

投稿: てぃるとろん | 2010年10月25日 (月) 18時09分

この問題はエロゲーというオタクアイテムだから悪いのでしょうか。小中学生がエロ本を読んでいたりするアニメと大差が無い気もしますが・・・

投稿:   | 2010年10月25日 (月) 19時23分

>京介はエロゲ所持を「社会通念上の許容範囲として見逃してくれ」と訴えたんですから、そもそもの問題点はちゃんと認識しています。
>これらの描写のどこが「覚悟不足」なのでしょうか。

3話を見てくれ、という主張があるので見ていましたが、京介が群れてエロゲーをオープンに語り合う事を、普通のアニメやゲームを楽しむ人達とさりげなく同列において正当化しようと主張する脚本の展開はものすごく上手く誤摩化すなあと苦笑しつつ強引かつ悪どいなやり方だなあと感じました。(個人的には倉田英之さんのファンなだけにホントに苦笑ですよ)

これが制作者の「覚悟、工夫」なら実に小賢しい話ですし
正直、普通の作品を楽しんでる連中を巻き込むなよというのが実感です。

それにしても屁理屈が多いですな。
いったい誰が窃盗を推奨してるんですか(笑)

投稿: Miya-P | 2010年10月25日 (月) 20時32分

>>Miya-Pさん
同列じゃなく、父親に「良い悪いの問題じゃない、これだけは駄目だ」と思い切り否定されていますが>R18部分
そしてそれを京介自身が「超正論だ」と認めていますけど。
あといつ京介が「群れてエロゲーを『オープン』に語り合う事」の許可を求めたんです?
どうも否定前提のフィルターがかかって、普通の受け取り方をできていないと思います。

>実に小賢しい話
極普通のフィクションの作りだと思いますけど。
小賢しいというのなら、貴方は一体どう描写すれば良かったとお考えで?

>普通の作品を楽しんでる連中を巻き込むなよ
一体何をどう巻き込んでるんでしょうか。
フィクション内の一家庭内の一価値観が、まるで万人に対するスタンダードのようにおっしゃいますが、思い込みと被害者妄想が甚だしいとしか。
このアニメが実害を招いていると言うなら、ぜひ証明して下さい。
先に述べましたが、悪影響だの迷惑だのは、証拠がなければ単なる推測でしかありません。

>屁理屈が多い
具体的にご指摘頂けると助かります。

>誰が窃盗を推奨
記事タイトルおよび本文中に書いてありますけど。
勿論、この記事を真に受けて窃盗したら、その人が「馬鹿なだけ」だと思いますけどね。
全く同じことが俺妹に言えるというか、そもそも「虚構と現実の区別がつく人」なら過剰な問題視なんてしません。
貴方はオーシャンズ11とかルパン3世見て泥棒を推奨してる! と思うんですか?

投稿: AGRS | 2010年10月25日 (月) 21時59分

■皆様
議論が発展しているようなので、私のレスに関わらず、コメントしていただいて結構です。

■AGRS 様
はじめまして。丁寧に解説してくださり、ありがとうございます。「どうせ見つからないだろう」的に陰口を叩くだけの人が多いので、助かります。

>廣田さんは「エロ本購入のための小細工」を否定され、「窃盗行為による入手」を推奨されていますが、これは明らかにおかしいのでは?

昨夜も、この記述について、飲み屋で友人と話していたところです。「あの野郎、ぶっ殺す!とか、こういう場で怒鳴っても問題にならないけど、ブログに書いたら犯罪予告になっちゃうんだよねえ」と。このブログで「アグネス・チャン、ただじゃおかねえ」と書いたら、やはり犯罪予告と受け止められるのでしょう。

多くの人は「いやいや、万引きはマズイでしょ」と当然、思いますよね。私も「万引きしたら、学校や親に通報されるぞ。それでもいいのか?」ぐらいまで書くべきだったのかも知れません。「捕まる危険を犯してな」と続けるだけでは足りませんでしたね。反省しております。

>これらの描写のどこが「覚悟不足」なのでしょうか。

第3話のことですね。嫌味ではなく、あなたの解釈は勉強になります。私は「結局は親までが許容するのか」と生ぬるく感じ、呆れました。しかし、あなたの解釈も、よく心に留めておきたいと思います。

また、「覚悟して欲しい」というのは、小説という「個々人が選択し、読み解かなければ理解できない表現」を、地上波放映のアニメーションとして誰でも見られる状態にしてしまった製作委員会や局に対してです。
テレビは公器です。私のような「現実とフィクションの区別がつかないバカ」が、うっかり見てしまう場合もある。私のような粘着クレーマーが騒ぎ出すかも知れませんが、その覚悟はありますよね?という意味です。

>客観証拠抜きの推測で「悪影響」を語っては、規制派の感情論と同じになってしまいますから。

同じかも知れません。最新の日記に書きましたが、「規制される側が、規制する側に回るかも知れない」。作品や媒体によって、どのような態度をとるか、そのつど決定されるべきだと思います。私は実写映画『ぼくのエリ』に対する表現規制を許しませんが、だからといって「規制反対派」ではありません。私は作品が好きだから、関連団体と話をしているだけです。

テレビアニメ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』に関して言うと、無論、作品の存在は許容されるべきです。OVAなら、私は何も言わなかったでしょう。しかし、媒体が「テレビ」となると、誰が見るか分からないわけですよね。30分全部を見るとは限りません。実際、私は第一話を見ていません(と冒頭に書きましたよね)。画面や音にくまなく注視するとも限りません。
作品内容に対して、ふさわしい媒体を間違っちゃいませんか?ということです。それに関しては、私はとるべき手段をとりました。

繰り返しますが、この作品を封印して「なかったこと」にしたいわけではありません。

■S様、 様
大変恐縮ですが、上のAGRS さんへのレスでご納得いただけますでしょうか。また、Miya-Pさん、てぃるとろんさんのコメントに私もほぼ同意しますので、ご参照いただけると幸いです。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月26日 (火) 00時58分

>>廣田さん
丁寧にご返答下さり、ありがとうございます。

私個人の考えは廣田さんのご意見と異なる部分も多いのですが、視野狭窄にならないように、一つの主張として心に留めさせて頂きたいと思います。

投稿: AGRS | 2010年10月27日 (水) 13時26分

■AGRS 様
また何かありましたら、どうぞご意見お寄せください。今は自分と異なる意見は、とにかく排除すればいいという考えが横行していますが、それではあまりに不毛ですよね。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月28日 (木) 00時31分

中高生の子を持っている私が呑気に傍観してちゃ申し訳ないな、
と思いながら討論を読ませていただいてましたが…
こういった番組を見てしまったときに
「女子中学生が18歳未満購入禁止のエロゲーを愛好してはいかんだろう!」
と突っ込める常識のある子に育てておくのが親のつとめですね。
今のところそんな子に育ってくれているので、
こんなシーンもさらっと見流してしまっちゃうな、と軽く考えていました。反省。

投稿: kyasリン | 2010年10月29日 (金) 01時38分

■kyasリン様
ようやく、人の子の親のご意見が聞けました。
18禁メディアに一番関心があるのは、実は18歳未満だろうと思います。だからといって、大人がそれを公然と許してしまっては、将来、どんな世の中になるのかな、と不安になりますよね。

kyasリンさんも子供さんも、この手の文化に理解があるだけに、真っ当なご意見をいただけて嬉しいです。

投稿: 廣田恵介 | 2010年10月29日 (金) 06時54分

覚悟があれば何をしてもいいみたいな意見は極端で暴力的だと思います。
万引きとか問い合わせしたりそういう実力行使の最たる物が表現規制だと思います。
モラルの高い学校ほど校則が少ないように、事が小さく平和であればそれに越したことはないのです。

ましてや限りなくゼロに近いリスクしかない悪がある以上、
覚悟があるからなんて理由は悪の免罪符にはなりません。

あなたは悪を正義に変えるような番組に反発していますが、
そこには同意できます。同意できるからこそ、
覚悟があれば良いなんてのは悪を正義に変える論以外の何物でもないと思うので残念です。

投稿: 拓郎 | 2010年11月24日 (水) 09時34分

■拓郎様
ご意見、ありがとうございます。もう一度、自分の書いた文章を読み直してみました。

>覚悟があれば何をしてもいいみたいな意見は極端で暴力的だと思います。

確かに、そう読み取れます。
最初は「自由を行使するのは結構だが、リスクはついて回る」程度に考えていたのですが、覚悟という言葉が強く出すぎてしまい、自分もそれに執着してしまったと反省しています。

>万引きとか問い合わせしたりそういう実力行使の最たる物が表現規制だと思います。

「万引きしろ」については、「別に未成年が入手するのは、お目こぼしの範囲だと思うが、正規のルートで易々と手に入ると誤解してもらっては困る」という主旨で書いたのですが、これに関しても、別の言い方を模索すべきだったかも知れません。
(あまりにストレートに、字面どおりに受け止める人が多いので)

しかし、局へ問い合わせについては視聴者として正しいことをしたと思っています。それは何も、作り手の覚悟を試したわけではなく、何を思って放送しているのか知りたかったからです。

この番組については、その後も思うところはあるのですが、書くのはやめています。
あなたのように直接、私に意見をくださる方ばかりなら良いのですが、「ここなら見ていまい」とばかりに、安全圏から個人攻撃する人が、呆れるほど多いからで……それはそれで、ひとつの「結果」として受け止めています。

投稿: 廣田恵介 | 2010年11月24日 (水) 11時32分

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