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2008年2月15日 (金)

■バレンタイン、7万円のフィギュアを前に■

EX大衆 3月号 発売中
Scan20010_2
●スポ根アニメ 超難度トレーニング法 仰天公開!!
タイトルどおりの企画記事です。
スポ根アニメはあんまり詳しくないせいで、3分の1も書いてないような。「無茶なトレーニングなら、『カレイドスター』でしょう」と推薦してみたのですが、やっぱり懐かしアニメじゃないと通りませんでした。どうも、『カレイドスター』の特訓は、『アタックNo.1』を参考にしているようです。なかなか勉強になる記事。

●青島あきな、大友さゆり グラビアポエム
●ほしのあき グラビアポエム

今回は、ちょっとバカになれた気がする。

●愛ドルのリコーダー 第二回 KONAN
このコーナーは、本当にポエムが必要なのだろうか。これからも書くけど。

昨日2月14日は離婚記念日(脱獄記念日ともいう)。所用があって双葉社へ。
080214_15050001←こんなものが、玄関に置いてあった。
7万円で玩具メーカーから発売されるらしいんだけど、警備も手薄だし、二人がかりならあっさり持ち出せそう。でも、やらないように。

これを偉い人も通る玄関前に置くということは、おそらく「キワモノである」「変なことをやっている」「文句が出たら撤去する」ぐらいの認識は双葉社にはあるんだろうと思う。
後ろめたさ、気恥ずかしさは良識の証だ。
ファンも、こうしたフイギュアや漫画を、あっさり「認められている」などと勘違いしないで欲しい。後ろ指をさされる覚悟ぐらいして欲しい。少年犯罪が起きるたびにゲームや漫画がやり玉に挙げられるのは、むしろ健全ではないかと俺は思う。ゲームや漫画は、社会の闇や陰を受け持っているから。だからこそ、愛し、応援する者も必要だ。

昨日の新聞を読んで、市川崑監督が亡くなったことを知ったけど「アニメーション映画の下書きからスタートした」と書いてあってビックリ(読売新聞)。不勉強にも初耳だった。この件に関しては「YuiTadの日記 アニメ監督市川崑死去」が面白い。「国民的作家という看板のもとで、アニメ出身という経歴は、意識的無意識的にに抹消されたのである。」 アニメというのは依然としてそういうものだし、これからもそうあり続けてほしい。アニメがカウンターでなくなったら、たちまち力を失うような気がするから。
文化庁は『河童のクゥと夏休み』に賞をあげて何かやった気になってないで、全国で再上映ぐらいしろよ。文化は、世俗の中に放流されてナンボだろ。

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