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2006年12月30日 (土)

■150■

アニカンR  Vol.4(2007年冬号) 5万セット限定発売中!
アニカン FREE Vol.30 配布中!
Ani_04_1
●『のだめカンタービレ』 大澤信博プロデューサー インタビュー
●『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』 ufotable(企画・制作) インタビュー
厳密には、アニカンRもアニカンFREEも1/1から発売・配布開始ですかね。内容は同じじゃなくて、それぞれ書き分けてます。アニカンRの方では、2006年のアニメ界を振り返る特集が組まれていて、2006年は2005年より40番組も多い150番組が放映されたとか。
もう、個人の想像をはるかに超える数字に達しているけど、ネットに燃料投下するには、これぐらいの量があった方が面白い。無料動画サイトの隆盛を筆頭に、ネットとアニメの相性のよさがハッキリした一年だったと思うけど。ネットやってない人なら、「今年のアニメって『ゲド戦記』ぐらいしかなかったね」となるんじゃないの? そこへアニメ雑誌と地上波テレビが加わっても、この「量のありがたみ」を感じることは出来ないだろう。ネットだったら、この150本を誰かが必ず見ている。見られていない番組は一本もないはず。日本のどこかで、どんな視聴の困難な番組でも絶対に誰かが追っていて、何かしらコメントしている。(俺も含めて)そうした無名のコメンテーターが、150本という量を支えていると思うんだ。
もう、「話題作が年に数本あって、それをみんなが共有する」という世界ではなくなってきている。無数の「俺の話題作」がネットの中に無秩序に放り込まれている感じ。その混沌を楽しめるかどうかじゃないかな。
一本だけ太い木があればそれでいいって人もいるんだろうけど、俺はどこに何があるか分からないジャングルの方が心地いい。

世の中は年末なので、深夜にいろいろと映画が放映されてるね。やっぱり、タダはいいね。

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