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2006年11月17日 (金)

■ヒリヒリするような生っぽい感覚■

来年2月17日に開催の「須賀大観復活記念謝恩祭at新宿ロフトプラスワン」のため、恵比寿へ。イベント用ビデオコメント撮影は、まだ続いているのです。
061117_17560001←恵比寿駅・西口改札前で待機する撮影チームのリーダー、須賀大観(その正体は映画監督)。背後のサラリーマンの方たちとのテンションの差が激しい。

さて、ビデオに出演してくれたのは、『ROBO☆ROCK』(旧題『ロング・アームド・モンキーズ』)主演の塩谷瞬さん!
ファンの皆さん、お待たせしました!……もちろん、イベントに来られた方だけが見られるわけですが。
これで、ビデオコメント出演は中村俊介さん、北乃きいさん、中山祐一朗さん、本日の塩谷瞬さんで4人ですね。『スピードマスター』と『ROBO☆ROCK』のバランスを考えると、かなりいい感じになってきました。

なお、「須賀大観復活記念謝恩祭」に関しては、mixiの須賀大観コミュでも詳細をUP中。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1420448
事実上、須賀大観監督の公式ファンサイトですね。入会をお待ちしてます。

今回のイベントは2本の映画をキーにしてはいるけど、映画って撮影機と映写機が介在しているだけで、人間が生身でやることなんだよね。テクニックやコンセプト以前の、ヒリヒリするような生っぽい感覚が、映画をつくっていく段階には存在するはず。それトークショウという形で僕は確かめたい。それと、公開前の映画をキーにするイベントは、「映画の観客以前」のグレーゾーンに位置する人たちが集まるってことでしょう。
何というか、イベントをやる方も来る方も「無防備」。人生の中の2時間かそこらを使って、残りの人生に役立つことをしようよ。そんな感じです。映画のイベントではあるけど、人生のイベントでもあるんだよ。
続報をマテ!

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