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2006年10月 4日 (水)

■ことの成り行きで■

ことの成り行きで、女性編集者のクボタさんと雨女さんとでメイド居酒屋へ行くことになった。あまりに業種が違いすぎる、この二人。
061003_2000000231_1 吉祥寺で缶ビール飲みながら待ってたら、雨女さんが「あたしも喉かわいた」と横からビールを奪い取って飲むという萌える行動を。
雨女さんはオタクに憧れる非オタなので、メイド居酒屋で働くことを真剣に考えていたが、俺はメイドたちのストッキングが一人一人違うことを発見して、ひそかに喜んでいた。これはつまり、自前のストッキングってことだろう。でも、アレですよ。カウンター席とテーブル席で温度差がありすぎだよ、FANCY CATさん。
やっぱ俺は3階の方が好きだな。くだんの王子はまたしても不在だったけど、自然と笑顔が出るもんね。

雨女さんは自分の店から呼び出しくらって退席したので、クボタさんとサシで王子バー。「アニメ誌の表紙ってそんなに駄目でしょうか? アニメディアは、対象年齢を考えるとあれでいいと思うんですけど」とクボタさん、さすが編集者というごもっともな意見。もうちょっと上の世代に向けの雑誌は、表紙を一考してはいかが?というのが俺の意見だからね。
なんかいろいろ誤解を招いている当ブログですが、「否定」と「肯定」オンリーで受け取る読者が多いように思う。別に「ブログでのレビューのためにフィギュア買うユーザー」を批判しているわけでも何でもないでしょ。俺自身がそうなんだから。
まあ、ネットでは無数の情報にアクセスするわけだから、オンとオフだけで読み分けるスキルも必要だよね。だから、俺は、あらゆる解釈を許す。でも、そんな俺を許さない人もいる。
萌えはミリタリーを許容する(島田フミカネ氏の仕事を見れば分かるでしょ)。でも、ミリタリーは萌えを許容してないように思える。だから、議論の余地をつくるためにも、萌え本ブームは大歓迎。雑多と混沌は文化の肥やしだよ。

さて、クボタさんが帰ったあと、僕は雨女さんのお店へ。
061004_002000013333酔っ払うと会話内容忘れちゃうので、携帯に打って自宅のPCに送る。「今のオタクの恋はメイドへの愛で成就か。アンミラの進化型か?」「竹本くん受け入れやすい。櫻井くんみたいなどーていならオーケー。木更津のナカではマスター、ウッチー」……まあ、櫻井翔の『ハチクロ』竹本役は童貞っぽくて良かったって意味でしょうね。しかし、キャバで助平なオッサンの相手しているせいか、あの雨女さんが童貞を「受け入れやすい」とは。希望を捨てるな、童貞諸君。

さて、その翌朝、ヤフオクで落札した萌えフィグが届いた。
061004_12310001萌えフィグには、形と色以上の情報がない。造形物として純粋なんすよ。 このフィギュアは下着のきわどさだけが話題になりがちだけど、シャドウに注目。キーになるカラーがピンクだから、衣装の白い部分にもピンクのシャドウが吹いてある。あと、チョイ見えしている背中にもピンクのシャドウ。だから、全体に統一感がある。髪と左手のぬいぐるみも同系色でまとめてあるしね。惜しむらくはベースがドピンクであること。濃いグリーンとか反対色で引き締めるという手もあったのでは? 
……ま、半分はレビューのためではあるわな。

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