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2006年7月 9日 (日)

■Work■

「シネコンウォーカー」 7月号
Cinecon
●『ゲド戦記』 宮崎吾郎監督インタビュー
吾郎監督とは、『千と千尋』のムックでジブリ美術館の館長としてインタビューして以来。カメラマンさん(女性)が「男前ですねぇ」を連発。

●日米アニメスタジオ解説
マッドハウスが入っているのは『時かけ』があるからですね。

この冊子は、角川メディアハウス発行で、シネプレックス系で配布されているそうです。今号はアニメ特集。40万部発行なので、アニメ誌より部数はすごいですね。

「ノエイン もうひとりの君へ」 第7巻
Dvd_07
●ブックレット構成
いずれ、公式ブログで書かれると思いますが、今回は映像特典がスゴイです。
アニメの原画というのは、手描きなのにデジタル的。実にフェティッシュ。この作品(商品)ではその魅力を優先して、自分の主張を文章で書くことを避けました。で、残り一巻。

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原稿に追われている。しかし、追ってくる者を追いつめることで、ゲドは優位に立った(原作の話)。
060709_00020001_1  原稿を追いつめることも可能だ。昼寝をしたり、酒を飲んだり。前の俺だったら、ネットゲームにハマっていたかも知れない。逃避の方法だけは、いやというほど揃っているのだ。しかし、それだけではプレッシャーの大きい仕事には勝てない。

「ちょっと待った」
「なーに?」
060624_00470001「もう酒はいい。水をくれ」
「あなたのお酒なのに飲まないの?」
「ああ。俺の酒だから飲まないのさ」

酒も仕事も主体性がないといかんな。

今は仕事に飲まれている気がする。

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コメント

あ、これはもしかして…例の絵の上手な?(笑)

投稿: yuki | 2006年7月10日 (月) 20時34分

そのシンプルなコメントが笑いをさそいますね。
そう、例の絵の上手な…です。

よく見ると、ちゃんとメイド・バージョンのキティちゃん…

投稿: 廣田恵介 | 2006年7月10日 (月) 23時07分

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