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2006年6月 6日 (火)

■Preview■

060606_14040001 ようやくゴンゾさんから『ブレイブ ストーリー』の試写状が届いたんすけど。
とても観に行くヒマがありません。北海道から戻ってきてからかなぁ……。

そういえば『修羅雪姫』は、あまりにムカつく仕事だったので送られてきた試写状を破り捨てた。そのくせに、後からDVDで観るという愚行を犯したんだっけ。

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コメント

 ブレイブ ストーリーは確かゴンゾさんの製作でしたっけ。
キャスティングを見た段階で「オタクは来るな!」と言われているようだったので、私はあまり見に行く気がしないんです。
 それに商学部出身の私としては売り込むターゲットが絞りきったコンテンツでないと「楽しみ方」を前もって準備できないんです。ゴンゾが作ったのに、オタク向けじゃないってどういうことよ?誰に見せたいの?という感じです。逆に5月7日に代々木で映画化が決定したあのシリーズ作品はターゲットが絞りに絞れていたのである程度は楽しめたのですが。
 夏のアニメ映画としてはジブリの「ゲド戦記」と日テレとフジの代理戦争みたいな感じで営業合戦するのでしょうが、どうなりますかね?「ゲド戦記」も相当なブラックボックスを持った作品だと思いますが。
 とりあえず私としては「時をかける少女」は間違いなく見に行くつもりです

投稿: セクター@夏の映画 | 2006年6月 7日 (水) 00時42分

ココログの調子が悪いので、コメントが来てるの気がつかなかった……
知らずにコメント消されてしまった方、僕でなくココログのせいですので。

■セクター様
どうもです。

>ゴンゾが作ったのに、オタク向けじゃないってどういうことよ?

う~ん、なんか視野の狭いブランド志向みたいに聞こえますが。
ターゲットが明確でないと楽しみ方を前もって準備できないとすれば、
それはかなり感性が鈍磨していると受け取られかねないですよ?

「時かけ」は僕も楽しみにしてます。

投稿: 廣田恵介 | 2006年6月 7日 (水) 11時45分

ども。お二方ともお久しぶりです。

自分はむしろ誰に見せたくて作ったのかわかりゃしねえ、っていう映画の方が愉快で好きです。(映画を映画館で見ること自体は少ないですが)
前もって準備してた楽しみ方が見当違いで、「ミスったなぁ」とぼやきながらいつかまた観ようと思ったり、一人で見ているにもかかわらず、「あれ、これ自分が見てていいのか?」と困惑したりするのも結構楽しいじゃないですか。

投稿: 朝の銀狐 | 2006年6月 8日 (木) 22時14分

■朝の銀狐さま
ご無沙汰してます。

そもそも、このblogがメガ80'sだった頃から「ダニメライブラリー」などで「駄作以前の正体不明のアニメの中にも面白さは発見し得る」ということを実証していたつもりなんですよね。
作品に合わせて自分のチューニングを変える方が、より広く豊かに世の中を楽しめると思うんですが、みんな自分は一枚岩のように「崩れない」「壊れない」「変わらない」と信じ込んでいる。

そもそも、何かを見たり体験したり、というのは盛大に自分をぶっ壊して視野を広げる=感動するためだと思うんですよ。
ところが、その自己崩壊に抵抗する人というのが大半で、彼らは「駄作だ、金返せ」と映画のせいにしたがる。映画を観る側とつくる側では、つくる側の圧倒的勝利です。その絶望的敗北の中から、自分に役立つものを探し当てるのが観客に許された快感なのにね。

投稿: 廣田恵介 | 2006年6月 8日 (木) 23時57分

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