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2006年6月14日 (水)

■Good 80's■

「グレートメカニック」 21号
Gm21
●映像都市の文化誌 第10回
 「東京タワー編」

自称“濃いマニア”&自称“真っ当な映画ファン”から悪評ふんぷんの実写版『鉄人28号』を、小さいスペースながら精一杯応援! 俺はあの映画、大好きだね!

●ただひたすら“好き”というだけで特集する愛のページ
「電脳戦機バーチャロン」

ここまで無茶苦茶な文章を許してくれたSEGAさん、ありがとうございました。お陰で、11年ぶりのラブレターを書き終えることが出来ました……一言のウソもない正真正銘のラブレターを。

●矢立肇インタビュー 「サンライズの80年代」
実際に矢立さんご自身に会ったのは、そう何人も……いや、実は何百人といると思いますが、このインタビューはすご~く勉強になりました。

●オヤヂ酒場 第3回 『銀色の髪のアギト』『水のコトバ』
毎度毎度、よくもまあ藤津亮太さんは俺のようなダメ中年に付き合ってくれるな、と。でも、『水のコトバ』の対談は吉浦康裕さんがサイトで誉めてくださって……今年のアニメフェアで「公の媒体で評価しますよ」と約束して、一応は果たせましたよね? (えっ、グレメカは公の媒体じゃない?)

21号目の「グレメカ」は80年代特集。読むのに(最低でも)丸三日はかかる大ボリュームでお届けします。

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さて、明日から半年ぶりの北海道一人旅。前回の旭川が俗なら、今回のサロベツ原野は聖の旅。何しろ、また飛行機に乗れる! 行きも帰りも窓際を指定したさ、もちろん!
帰宅予定は17日夜。お仕事関係の各位、よろしくです。

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コメント

前に「批読者」というHNで書き込みしていた者です。「TLS」指南など、その節はお世話になりました。
「ラブレター」、確りと拝ませて頂きました…。
私も近年ゲーセンで対戦に明け暮れる日々、持ちキャラに愛憎入り混じったモノを
常に持ち歩いているのでそういった意味でも共感を覚えました。
このような文章を商業雑誌の頭に堂々と掲載されるとは(失礼)、なんて贅沢な!
心底羨ましい限りです。こういう一途でいじらしい愛を持つ事、それを表に純なままに出す
その姿がとても素敵です。

投稿: ぢる | 2006年6月28日 (水) 02時37分

■ぢる様
おはようございます。ご無沙汰してます。「TLS」については、いずれまた語りたいと思っております。

>「ラブレター」、確りと拝ませて頂きました…。

バーチャロンの記事ですね。ありがとうございます。
あれは、よくもまあSEGAさんが許してくれたもんだな、と。
仰るとおり、贅沢をさせていただきました。

ゲームとは本質的に実体験のフェイクでしかないのです。
だから、ゲームに“勝つ”には相手がフェイクと分かった上で、
本物の愛情と憎しみを持つしかないのだと思います。

投稿: 廣田恵介 | 2006年6月28日 (水) 04時29分

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