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2005年11月24日 (木)

■psychology■

「フィギュア王vol.94」
94

●「パワー・オブ・アクエリオン vol.5」
●「レゴ エクソフォースが挑戦する新たな戦場!」
●「Toy's NEW ARRIVAL」
●「樋口真嗣 『日本沈没』撮影現場直撃インタビュー【後編】」
●「ピュグマリオンの小部屋」

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関係者、全員集合。
僕の人生の関係者、非常招集。
誰にでも、そんなことを叫びたくなる日がある。夢の中で小学校の同級生や職場の仲間や失った恋人たちが集まるのには意味がある。僕をつくってきたのは、彼らだからだ。

彼らは順番にサイコロをふる。出た目のままに僕は進んだり後ずさったりする。たまに呆然と立ち尽くす。ときには、何ヶ月も何年も立ち尽くす。
誰かにサイコロをふってもらわなければ、そこから動くことは出来ない。サイコロをふってくれる誰かが必要だ。その誰かを探すことが必要だ。探すためには、サイコロをふることが必要だ。

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コメント

筆者さま こんばんは。

うーむ。そのさいころの必要性を、人が切実に実感するのは、どんなときなんでしょうね・・・・。

自分は誰かにとってサイコロを振る側の人間なのか?そうなりたいのか?ならねばならぬのか?
誰かのために、サイコロを振ってあげられるぐらいにはなりたい、とおもいつつ、そんな重大な役目は恐ろしくもあり・・・。

投稿: TAKA | 2005年11月24日 (木) 23時41分

■TAKA様
例えば「自分の力で解決する」「一人でがんばる」ということは不可能で、他人との関係性の中で努力してるわけですね。
極端に言うと、道ですれ違った人間に何がしかの影響を受けてしまうことだってあるだろうと思います。
ただ、「この人は意図してサイコロをふってくれているな」という人に出会います。そういう人たちは責任感もありますが、常に前を向いているように見えます。

投稿: 廣田恵介 | 2005年11月25日 (金) 08時55分

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