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キャラ★メル Febri Vol.12 本日発売
●渋キャラオヤジ列伝 第六回
うわー、もう第六回か。こんな大変な連載、よくつづけてるよ。
今回は『Fate/Zero』より、ライダーです。ライダーがどうなるかは、原作を読んだ方はもちろん、Wikiなんかで知った人もいるだろうけど、「未放映エピソードには触れない」との方針で……。
でも、シナリオは最後までもらっていたので、もう声を出して、涙をぼろぼろこぼしながら、読みました。
ウェイバーにとって、ライダーと過ごした時期が、人生で最も尊いんだよ。これから先、恋人ができようが、大成しようが、ライダーという友を得たことが、彼の人生のベースをつくる。ライダーという偉大な友、その残響の中で、彼は生きていくんだよ。
45歳の僕からすれば、「ウェイバーくん、いい友達をもったね」って、うらやましいぐらいなんです。本気で、そう思います。
●『モーレツ宇宙海賊』 佐藤竜雄監督インタビュー
実は、他誌でもインタビューすることが決まってしまって。本ごとに、テイスト変えないとね。
面白いのは、河森正治さんに太陽帆船のデザインを頼むくだりですかね。まさか、『オーディーン』を、そういう例えに使うか?という。
河森さんは、ファン気質を残しているというか、語弊を招く言い方だけど「同人誌的」なところが魅力だと思う。同人誌ってのは、「俺はこっちがカッコいいと思う」「他のメカに負けてないはず」という、創作的野心という意味。
ファン気質がなければ、『オーディーン』を例に出さないだろう(笑)。
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『坂道のアポロン』、第7話。
俺は、アニメを見て泣いてばかりいる。心を、射抜かれるね。
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一ヶ月ぶりに、首相官邸前抗議に、行ってきた。
(ブレブレなので、写真は小さめ)
いろいろ思うところあって、官邸前は避けていたんだが、ちゃんとカンパもしてきた。1,000人ぐらい、集まったかな。
驚いたのは、この抗議活動を狙って、逆側の歩道からヤジを飛ばすやつが現われたことだな。
「○○を殺した、お前らウソツキどもが」とくり返していたけど、何だろう。僕の周辺では「こっち来ればいいのに」「まあ、言論の自由だから、言わせておきましょう」って扱いだったんだけど。
「抗議も終わったし、有楽町まで歩いて、ビックカメラでガンプラでも買うか」と歩き出したら、火炎瓶テツ氏が、「再稼動反対!」と叫びながら歩いていた。応えるのは、最初はひとりだけだった
のだが、少しずつ増えていって、最後には6人ぐらいで「原発反対!」とコールしながら、霞ヶ関を歩く。
なんか、『ハーメルンの笛吹き男』風に、経産省前へ向かっていくのであった。
僕もコールには加わったけど、マジでガンプラが欲しかったので、途中で抜けました。
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さて、僕がふたたび官邸前抗議に向かった直接の原因は、これさ。→■
おおい町町議の議長、テレビカメラに囲まれて嬉しいのか、これでもギャグをかましているつもりなんだろうな。そんな田舎モノだから、電力会社につけこまれ、「再稼動決定」のケツをもたされるんだよ。
悪いが、旅館や飯屋がガラガラだとしても、新しい地元産業を興そうとしなかった、あんたらの自業自得だね。
じゃあ、原発を動かさなくて、夏を乗り切れるのか?
美浜町では、「大阪など関西は電気があって当たり前だと思っている。関西に電気のありがたさを知らせるため、計画停電を最重要課題にすべきだ」って……オイオイ。→■
大阪、完全にナメられてるぜ。
「大都市をこらしめるために、停電させてやろうか」って、お前ら、悪の組織かよ。
おおい町も美浜町も、自分たちでは手綱をにぎっているつもりだろうが、もはや袋小路。「やっぱり原発しかない」と決めた瞬間、あらゆる可能性に、フタをしてしまったんだよ。
原発が再稼動しても、このふたつの町は自滅する。
クリエイティブな、柔軟な発想の芽は、こんな土壌では芽吹かない。
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